結論
うちの子には、中学受験をしない方が合っていました。
結果的に、
👉自分のペースで成長し、進路を自分で選ぶ力が育った
と感じています。
これはあくまで我が家のケースですが、
あとから振り返って「中学受験しなくてよかった」と思う理由をまとめました。
① 小学生時代を子どもらしく過ごせた
小学生時代は、勉強よりもまず「生活」を大事にしていました。
習い事は👇
・スイミング
・体操
・ピアノ
それ以外の時間は、友達と遊んだり、公園でサッカーをしたり、のんびり過ごしていました。
のんびりした性格の子どもにとって、この時間はとても大切だったと思います。
4〜6年生になると、地域のスポーツ少年団にも入りました。
・体力がついた
・風邪をひきにくくなった
・学校外の友達ができた
さらに、家族以外の大人に関わってもらう機会も増えました。
結果として、
👉人との関わり方を自然に学べた時期だったと感じています。
② 子どものペースで勉強を積み上げられた
勉強は、4年生から公文で英語と数学に絞って取り組みました。
公文を選んだ理由は👇
・本人がやりたいと言った
・スキマ時間でできる
・自分のペースで進められる
結果として👇
・英検:小6で3級
・中2で準2級
・数学:中1で中学修了レベル
特別早いわけではありませんが、
👉焦らず積み上げられた実感があります。
③ 自己肯定感が自然に育った
中学受験をしていた場合、
早い段階で「できる子」と比較される環境に入っていた可能性があります。
もちろん、その中で伸びる子もいると思います。
ただ我が子は👇
👉褒められて伸びるタイプ
👉のんびりペース
だったため、公立中の環境が合っていました。
その結果👇
・劣等感を強く持たず
・「やればできる」という感覚が育った
👉この状態で高専受験に臨めたことは大きかったと感じています。
④ 本人が「自分で選んだ」と感じられた
最初の大きな進路選択が「高専」でした。
👉選んだのは本人です。
この「自分で決めた」という感覚が、
入学後のモチベーションにつながっていると感じます。
⑤ 高専という“第三の道”に出会えた
高専は👇
・5年間の専門教育
・大学編入も可能
・就職にも強い
という、一般的な高校とは異なる進路です。
中学受験をしていた場合👇
👉そのまま大学受験ルート
になっていた可能性が高いです。
公立中に進んだからこそ👇
👉高専という選択肢に出会えた
現在のところ、ものづくりや専門分野に触れられる環境は、本人にとても合っているようです。
まとめ
中学受験をしなかったことで👇
・子どもらしい時間
・自分のペースでの学び
・自己肯定感
・主体性
👉これらが自然に育ったと感じています。
もちろん、中学受験が合う子もいます。
正解はひとつではありません。
ただ、我が家の場合は結果として👇
👉中学受験しなくてよかった
と感じています。
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